About us

豊かな海と
手間ひまから生まれる
本物の旨味

位之端船団「第十八海王丸」は、対馬のほぼ中央、東海岸にひっそりと佇む小さな漁港・位之端(いのはし)を拠点にイカ漁を営みながら、加工品の製造を行っています。
心地良くも時に厳しい潮風が吹き抜ける湾のほとりで、むかしから親しんできた素朴な味。それは、素材の豊かさを感じる贅沢な味でもありました。私たちはその味わいを加工品としてひとつひとつ丁寧に仕上げ、「おもてなしの心」とともに、皆さまへお届けしています。
 

多彩な種類が獲れる
イカ漁のふるさと

位之端は、「西のアナゴ、東のイカ」と称される対馬の中でも、古くからイカ漁が営まれてきた、知る人ぞ知る集落です。
暖流と寒流が交わることで豊かな漁場が広がる対馬沖では、のしイカの原料となるスルメイカ(真イカ)や、ヤリイカ(剣先イカ)が豊富に水揚げされます。全国から漁師たちが上質なイカを求めて集まるなか、位之端船団はその中でも精鋭として知られています。
沿岸ではアオリイカ(水イカ)が狙え、シーズンになるとエギングを楽しむ釣り人たちで賑わいます。
多彩なイカが生息し豊かな海の恵みを間近に感じられるこの土地は、まさにイカ漁のふるさとです。

鮮度へのこだわりが
味の決め手

天候や潮目を見極めながら、季節ごとに最も美味しいイカを獲っています。朝水揚げしたイカはその場ですぐに割り、素早く干すことで鮮度を逃しません。のしイカや塩辛に加工してもイカの自然な赤みが残るのは、冷凍せず手早く仕上げている証。一度冷凍されたイカでは身が白くなり、エグみが出てしまいます。シンプルな加工品だからこそ、ひとつひとつの工程に妥協せず、手仕事の良さを大切にしています。(※イカを開いて内臓を取り除くこと)

 
 

鮮度へのこだわりが
味の決め手


 
天候や潮目を見極めながら、季節ごとに最も美味しいイカを獲っています。朝水揚げしたイカはその場ですぐに割り 、素早く干すことで鮮度を逃しません。のしイカや塩辛に加工してもイカの自然な赤みが残るのは、冷凍せず手早く仕上げている証。一度冷凍されたイカでは身が白くなり、エグみが出てしまいます。シンプルな加工品だからこそ、ひとつひとつの工程に妥協せず、手仕事の良さを大切にしています。 (※イカを開いて内臓を取り除くこと)
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

天日と潮風が作る
手間ひまかけた無添加のしイカ

旨味の強いスルメを作るには、気温・湿度・風が欠かせません。秋~冬に吹き込む「からっかぜ」は、スルメづくりにとって最も大切な“調味料”。朝から夕方まで、2〜3日手間隙かけてじっくりと干し上げ、やわらかな太陽の光と風を隅々まで受けることで、上品な甘みと深いコクが生まれます。
このスルメをふっくら焼いて延ばせば、「のしイカ」の完成です。味付けを一切せず、素材そのものの旨味だけで仕上げているのは対馬ならではのこだわり。噛むほどにイカの素朴な旨味が広がります。

 
 

天日と潮風が作る
手間ひまかけた
無添加のしイカ

旨味の強いスルメを作るには、気温・湿度・風が欠かせません。秋~冬に吹き込む「からっかぜ」は、スルメづくりにとって最も大切な“調味料”。朝から夕方まで、2〜3日手間隙かけてじっくりと干し上げ、やわらかな太陽の光と風を隅々まで受けることで、上品な甘みと深いコクが生まれます。
このスルメをふっくら焼いて延ばせば、「のしイカ」の完成です。味付けを一切せず、素材そのものの旨味だけで仕上げているのは対馬ならではのこだわり。噛むほどにイカの素朴な旨味が広がります。
 

鮮度を生かした
極上の塩辛づくり

対馬の塩辛ははらわたは使わずに、港で水揚げしたばかりの新鮮なイカを、塩だけでサッと仕込んだものが主流です。臭みがなく、刺身を食べているようなシンプルで上質な味わいが人気です。味の決め手は、昔ながらの釜炊きで煮詰めたまろやかな天然の焼き塩と、対馬の自然に育まれた香り高い柚子。漁港に面した工房で、丁寧に加工しています。

 
 

鮮度を生かした
極上の塩辛づくり


 
対馬の塩辛ははらわたは使わずに、港で水揚げしたばかりの新鮮なイカを、塩だけでサッと仕込んだものが主流です。臭みがなく、刺身を食べているようなシンプルで上質な味わいが人気です。味の決め手は、昔ながらの釜炊きで煮詰めたまろやかな天然の焼き塩と、対馬の自然に育まれた香り高い柚子。漁港に面した工房で、丁寧に加工しています。